平方根記号の入力方法
各プラットフォームのショートカットに加え、多くのガイドには載っていないコツもご紹介します。
Windowsキーボードでの平方根記号
altコード(ほぼどこでも使えます)
あなたのOSAltキーを押しながらテンキー(上部の数字キーではありません)で2-5-1と入力し、その後Altを離します。Num Lockをオンにしておく必要があります。
テンキーがない場合はUnicode入力を使いましょう
Word、Outlookなど一部のOfficeアプリでは、221Aと入力した直後にAlt + Xを押してください。 コードが√に変換されます。
Macでの平方根記号
Option + V
あなたのOS任意のテキスト欄で、システム全体で使えます。テンキーは不要です。
ショートカットが効かない場合
キーボードの入力ソースが米国英語になっていない可能性があります。Control + Command + スペースで キャラクタビューアを開き、「平方根」を検索して結果をダブルクリックしてください。
iPhone・Android(スマホのキーボード)での平方根記号
iOSにもAndroidにも、スマホのキーボードに平方根記号専用のキー操作は用意されていません — ですが、一度コピーしてどこにでも貼り付けたり、 キーボードが自動で入力してくれるように恒久的なショートカットを設定したりすることができます。
iPhone / iPad
- このページから√をコピーします。
- 設定→一般→キーボード→テキスト置換→+をタップ。
- 「フレーズ」に√を貼り付け、
sqrtのようなショートカットを設定します。 - どこでも「sqrt」と入力すると√が候補に表示されます。
Android(Gboard)
- このページから√をコピーします。
- Gboardの設定→辞書→ユーザー辞書→単語を追加。
- 「単語」に√を貼り付け、
sqrtのようなショートカットを設定します。 - 「sqrt」と入力するとキーボードの上に√が候補として表示されます。
Word、Excel、Google Docsでの平方根記号
Microsoft Word
221Aと入力し、その直後にAlt + Xを押してください — WordがそのUnicodeコードポイントを自動的に√に変換します。あらゆるUnicode文字で使えます。
ExcelとGoogle Sheets
セルに√を直接貼り付けると表示されるだけです。実際に平方根を計算したい場合は=SQRT(A1)という数式を使ってください。
Google Docs / スライド
挿入→特殊文字→「平方根」を検索するか、このページから記号を貼り付けてください。どちらも同じ文字になります。
文書ではなくコードに入力しますか?
√のUnicodeエスケープ、HTMLエンティティ、LaTeXコマンドに加え、JavaScript、Python、Excelなどで実際に平方根を計算する方法を紹介します。
コードでの平方根を開く