n乗根の記号のコピー&ペースト — すべての形式
ブラウザ、LaTeX文書、表計算ソフト、CSSファイルなど、貼り付け先が何であっても、専用の文字を持つ唯一の指数(4)も含めて、必要な正確なn乗根の記号の形式をそのまま取得できます。
テキストとコード
汎用記号
ⁿ√
4乗根(専用文字)
∜
4乗根のUnicodeコードポイント
U+221C
5乗根(組み合わせ)
⁵√
6乗根(組み合わせ)
⁶√
HTMLエンティティ(4乗根、数値)
∜
LaTeX(変数の指数)
\sqrt[n]{x}
LaTeX(具体的な指数、例:5乗根)
\sqrt[5]{x}
自分で組み立てる場合:Unicodeの組み合わせ
根号本体
√ — U+221A
上付き2〜9
² ³ ⁴ ⁵ ⁶ ⁷ ⁸ ⁹ — U+00B2〜U+00B3、U+2074〜U+2079
上付きn(汎用プレースホルダー)
ⁿ — U+207F
キーボードショートカット
Windows
組み合わせ記号のaltコードなし — 方程式エディタを使用
WindowsのUnicode入力(4乗根)
221C, Alt + X
Mac
Optionキーの組み合わせなし — キャラクタビューアを使用
表計算ソフト
Excel / Google Sheetsの数式(指数はセルB1)
=A1^(1/B1)
同上、B1が奇数でA1が負の数でも安全
=SIGN(A1)*ABS(A1)^(1/B1)
文書ではなくソフトウェアを書いていますか?
JavaScript、Python、Excelなどで使えるUnicodeエスケープ、LaTeX、実際のn乗根の数式を紹介します。奇数の指数と偶数の指数で負の数の扱いがどう分かれるかも解説します。
コードでのn乗根を開くよくある質問
n乗根の記号のUnicodeコードポイントは何ですか?
1つに決まったものはありません — nが変化するため、平方根(U+221A)や立方根(U+221B)のような専用の1文字はないのです。唯一の例外は4乗根の∜で、U+221Cです。それ以外の指数は、上付き数字(1桁または複数桁)と根号本体U+221Aを組み合わせて作ります。
HTMLでn乗根の記号を追加するにはどうすればいいですか?
4乗根に限っては、数値エンティティ∜を使うか、∜を直接貼り付けてください。それ以外の指数では、例えば5(⁵)なら上付き数字のエンティティ⁵を√(√)の直前に組み合わせるか、方程式エディタが生成した組み合わせ済みのテキストを貼り付けてください。
n乗根のLaTeXコマンドは何ですか?
変数の指数なら\sqrt[n]{x}、具体的な指数なら\sqrt[5]{x}や\sqrt[12]{x}のように、角括弧内の数字を必要な指数に置き換えてください。角括弧を丸ごと外した\sqrt{x}は単純な平方根になります。LaTeX、MathJax、KaTeXで使用できます。
ExcelやGoogle Sheetsでn乗根を計算するにはどうすればいいですか?
どちらにも組み込みのNTHROOT関数はありません。=A1^(1/B1)を使ってください。A1が数値、B1が指数です。A1が負の数になり得てB1が奇数の場合は、代わりに=SIGN(A1)*ABS(A1)^(1/B1)を使ってください。単純な=A1^(1/B1)は、指数が奇数の逆数のきれいな形でない負の底に対して#NUM!エラーを返します。
n乗根の記号のWindows altコードはありますか?
任意の指数を組み合わせた記号については存在しません — Windowsのレガシーなaltコードは固定された文字セットしかカバーしておらず、組み合わせて作るⁿ√はその中に含まれません。221C + Alt + Xのトリックは4乗根に限っては使え、221A + Alt + Xが裸の根号を出すのと同じ仕組みです。それ以外の指数では、方程式エディタで記号を生成してコピーしてください。